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開業医も幹細胞活用へ-自己骨髄細胞から歯槽骨を再生
2012年1月27日
幹細胞を用いた最先端の歯槽骨再生治療法が、開業医の診療現場で広がりつつある。東京大学とTESホールディングスが共同開発した治療法「TE-BONE」で、患者自身の骨髄間質細胞から培養骨を作り、インプラント時に不足している骨の再生に使用するものだ。